macのウイルスバスターもいいけど…
macのウイルスバスターは有名なセキュリティーソフトです。
マカフィーやノートンと並ぶ3大セキュリティーソフトといっても良いのではないでしょうか?
しかし、あなたはこのソフトをご存じでしょうか?
日本ではまだ知名度が低いソフトなのですが、欧米ではトップクラスの知名度で、なおかつ評価も高いソフトなんです。
その名も、「ESET Cybersecurity」。
このソフトは、「ESET Smartsecurity」というWindows用セキュリティーソフトのMacバージョンです。
このソフトは、なんと言っても動作が軽いこと。
大抵のセキュリティーソフトはウイルス定義ファイルの更新時に急にパソコンが重くなる傾向がありますが、このソフトはそんなことはまずありません。
また、セキュリティーソフトで困ったことが、大事なソフトを勝手に消されることです。
セキュリティーソフトからしてみれば立派な仕事なのでしょうが、こちらからすればたまったものではありません。
一度これを体験してしまうと、二度と使いたくなくなるでしょう。
私も、ノー○ンを使っていたときに大事なソフトを何度も消去されたことがあり、使用期限が半年ほどあったのですが、頭に来てアンインストールして「ESET Cybersecurity」に乗り換えました。
試しに使ってみたい方は、まずは30日無料体験版をインストールされることをお奨めします。
ESET Cybersecurity独自の遺伝子工学に基づく検出方法
ESET Cybersecurityのウィルス定義ファイルのデータ量が少ないのは、ESET Cybersecurityがウイルス定義データにたよらない検出方法を採用しているためです。
これは、過去に報告されている様々なウイルスの特徴をデータベース化し、検出対象のファイルにそれらの特徴が含まれているかを調べているため、既知のウイルスだけでなく、未知のウイルスに対しても検出力が高いのです。
この検出力の高さは、2005年に発生したカカクコム事件で明らかになりました。
当時カカクコムにアクセスしたパソコンの中で有名なセキュリティーソフトが入ったパソコンは、すべてウイルスに感染しましたが、
ESET Smart Security(NOD32アンチウイルス)がインストールされていたパソコンだけはウイルスを検出し、遮断しました。
この事件依頼、ESET Smart Securityの高い性能が評価され、今ではVectorで一番売れています。
諸事情によりソフト名を変えざるを得ないことになり、やむを得ず「ESET Cybersecurity」という名前になったそうですが、
名前は変わってもソフトの基本的な部分はESET Smart Securityと同じなんです。
どのセキュリティソフトを選んで良いかわからない方にはウイルスソフト比較のポイントが役に立つでしょう。
失敗しないセキュリティソフト選びをしたいならこれは読んでおくべきです。
セキュリティソフト比較ポイントの一つは、軽快さと安全性の両立です。
現在、ウイルスは1.5秒に1件*のペースで発生しています。ここまで増加すると、従来のウイルス対策の方法では限界がきてしまいます。従来のウイルス対策ソフトで使われている「パターンファイル方式」(ウイルスやスパイウェアのパターンのデータベースをもとにしてパソコン上のファイルやメールなどをチェックする方法)では、パターンファイルのアップデートが間に合わなくなったり、パターンファイルの量がとてつもなく大きくなることが起こり得るのです。
最新の脅威にすぐに対応しつつ、軽快にパソコン操作をするためには、最新技術のクラウドに対応したセキュリティ対策ソフトが必要です。
例えば、花粉症の場合であれば、本来、花粉は有害ではないので、体内に入ってもあまり問題はないのに、これは危険と判断した免疫が鼻水やくしゃみ、涙などで、体外に流しだそうとするわけですよね。なので、花粉が入ってきても反応しないようにすれば、不快な症状に困ることはなくなります。この治療がこれまでは無理とされてきたのですが、DNAワクチンによって、その効果が期待できるというものです。


